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モデリング

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システム開発地図
第2回: 関係者の役割分担をマッピング

前回は、業務システム開発に携わる関係者全員が、成果物やプロセスの全体を地図のように俯瞰できる「システム開発地図」をご紹介しました。
前回の予告では、今回はモデリングツールやプロジェクト管理ツールに焦点をあて、ツール活用ポイントや、システム開発地図におけるツールのカバー範囲などを見ていくとしていました。しかし、筆者らの参画したプロジェクトを思い返していくと、開発時の効率化で削減できる無駄よりも、責任者がはっきりしないことによる無駄の方が大きいということに気がつきました。
そこで今回は、システム開発における関係者の役割分担について見ていきます。システム開発地図上に、関係者の役割分担をマッピングして見てみましょう。

2010/11/11

組込み開発のためのモデリングワンポイントレッスン
第8回:状態遷移

今回も前回に引き続き動的構造を取り上げます。前回は動的構造の中心的な概念のひとつであるイベントとは何かについて説明していきました。これで動的構造については、状態とイベントの2つの概念を説明したことになりますが、今回はこの組合せである、状態遷移について触れていきたいと思います。

2010/10/19

【記事執筆】モデリング技術の新しい動向

Think ITサイトに、豆蔵技術者が「モデリング技術の新しい動向」というテーマで
以下の4回の連載を行いました。公開日:2010/09/08


2010/10/15

誤解しがちなモデリングの技
第8回:モデルの意味的な誤り(II)

今回も前回の記事に引き続いて、「表記法としては間違っていないけれども、表現している内容(モデルの意味)に{おかしな|あやしい}ところがある」というケースをいくつか見ていきたいと思います。ここではモデルの意味的な部分/解釈に関わってくることになるので、「明らかに間違っている」とは言えない(見方によっては十分に正しい)ケースも出てきます。そのため、この記事の内容が「どんなときも絶対的に正しい」などとは思わず、あくまでも参考程度に読んでみてください。

2010/10/15

システム開発地図
第1回:エコな開発を

業務システムの開発・保守において、発注側と受注側が互いの立場を超えた共通認識を持てないことは大きな障害となります。伝言ゲームによる間違いや認識のずれによる手戻りは、開発の遅延や経営的な損失を招きます。本記事では、このような課題に対する指針となる「システム開発地図」をご紹介します。この地図を使って、業務分析から要件定義、設計・実装に至るまで、発注者と受注者が共通の認識を持ち、成果物のトレーサビリティーを確保してエコな開発を行うための考え方・視点を提案します。

2010/06/03

組込み開発のためのモデリングワンポイントレッスン
第7回:イベントいろいろ

今回も前回に引き続き動的構造を取り上げます。前回は動的構造の中心となる状態の話でしたが、今回は状態と同じく、動的構造を説明していく上でかかせない、イベントについて取り上げていきたいと思います。

2010/06/03

組込み開発のためのモデリングワンポイントレッスン
第6回:状態って何?

これまでは静的な構造(クラス図で表現する構造)を中心に取り上げてきましたが、今回は動的な構造、そのなかでも状態遷移について取り上げていきたいと思います。動的構造とは時間の流れに沿って変化するものの構造のことで、状態の変化や処理の順序などが相当します。組込系のソフトウエアを扱う上で、この状態の概念は避けて通れないところです。

2009/12/03

誤解しがちなモデリングの技
第7回:モデルの意味的な誤り(I)

今回の記事では少し趣向を変えて、「表記法としては間違っていないけれども、表現している内容(モデルの意味)に{おかしな|あやしい}ところがある」というケースをいくつか見ていきたいと思います。今回の記事ではモデルの意味的な部分/解釈に関わってくることになるので、「明らかに間違っている」とは言えない(見方によっては十分に正しい)ケースも出てきます。そのため、この記事の内容が「どんなときも絶対的に正しい」などとは思わず、あくまでも参考程度に読んでみてください。

2009/12/03

誤解しがちなモデリングの技
第6回:初心者にありがちな間違い

今回のテーマは「初級者にありがちな間違い」ということで、ここまでとは少し趣向を変えて、オブジェクト指向とUMLを習得しつつある人がしばらくの期間描きがちになる間違った例をいくつか紹介していきたいと思います。

2009/10/02

【記事執筆】UMLモデリングツール製品紹介~第一回「Enterprise Architect」

弊社社員がIT media TechTarget Japanにて記事を執筆いたしました。■UMLモデリングツール製品紹介、Enterprise Architect編:汎用的なモデリング機能を網羅するUMLツール「Enterprise Architect」


2009/09/30

組込み開発のためのモデリングワンポイントレッスン
第5回:ドメインと制御の区別(後編)

今回はドメインのモデルと制御のモデルの間の関係をどのように表し、またそれをどのように設計のモデルにしていくのかについて、取り上げていこうと思います。

2009/07/07

誤解しがちなモデリングの技
第5回:ユースケース図にまつわるアレコレ

連載第5回のテーマは「ユースケース図」です。ユースケース図を描く際に誤って使われることが多い表記や、{あまり嬉しくない|誤った}ユースケース図の描き方/使い方などをいくつか紹介していきたいと思います。

2009/07/07

【記事執筆】ソフトウェアパターンの世界

弊社社員がThink ITにて記事「ソフトウエアパターンの世界」を執筆いたしました。第1回:ソフトウエアパターンとは何か 第2回:アーキテクチャーパターンとは何か 第3回:分析やビジネスモデリングのためのソフトウエアパターンか


2009/06/08

組込み開発のためのモデリングワンポイントレッスン
第4回:ドメインと制御の区別(前編)

今回からドメインのモデルと制御のモデルを分けようという話を取り上げます。ドメインと制御を分離するという話はあまり語られることはありませんが、組込系システムをモデル化する上で多くの場面で適用できる考え方ですので、覚えていって頂けると役に立つことも多いと思います。今回は前編として、ドメインと制御のそれぞれのモデルについて取り上げていきます。

2009/04/22

誤解しがちなモデリングの技
第4回:ステートマシン図 (II)

連載第4回のテーマは「ステートマシン図(II)」です。前回の記事に引き続き、ステートマシン図を描く際に誤って使われることが多いモデル要素や、{あまり嬉しくない|誤った}ステートマシン図の描き方/使い方などをいくつか紹介していきます。

2009/04/22

組込み開発のためのモデリングワンポイントレッスン
第3回:クラスとインスタンスの区別

今回は前回に引き続き、デバイスのモデリングについてです。組込系システムでは同じデバイス(同じ形式のデバイス)がシステム内にいくつも存在していることがよくあります。例えば、同じ形式のモータを何箇所かに取り付けているような場合です。こうしたシステムをモデル化する際によく陥ってしまう誤りがあるので、今回はその辺りを取り上げていこうと思います。

2009/02/24

誤解しがちなモデリングの技
第3回:ステートマシン図(I)

連載第3回のテーマは「ステートマシン図(I)」です。ステートマシン図を描く際に誤って使われることが多いモデル要素や、{あまり嬉しくない|誤った}ステートマシン図の描き方/使い方などをいくつか紹介していきます。

2009/02/24

組込み開発のためのモデリングワンポイントレッスン
第2回:デバイスのモデリング

今回は組込系のシステムをモデリングする際に必ず登場するデバイスのモデリングについて触れてみたいと思います。組込系システムではデバイスの制御が必須ですが、開発の現場で見ていると、その部分のモデルは意外に書けていないことが多いです。何をクラスにすれば良いのかといった視点からこの辺りを見ていってみましょう。

2009/01/13

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