特集記事 特集記事アーカイブ
最新特集記事
関数型プログラミングの楽しみ方(Scala編)
第1回:Scalaって楽しい?
[プログラミング]
本特集記事では、新しいプログラミングの可能性を信じて努力する方のために、 ちょっと変わった、しかし強力で実用性のあるプログラミング言語、 Scalaを紹介します。ここ最近、業務で使っている言語以外でプログラミングしていない方、 「言語はC、Java、VB、COBOLだけおさえておけばOK」という方はぜひ、 この機会にScalaに触れてください。新しい発見が山ほどありますよ。
今回は、まずScalaの概要を紹介します。
2010/06/03
【ワンポイント解説】ソフトウェアテストの基礎用語
第1回:テスト分野の基礎用語
[テスト・品質改善]
これから、テストチームのメンバの持ち回りで、ソフトウェアテストや品質に関するトピックでの ショートコラムを月1回程度で連載していく予定です。初回となる今回のコラムでは、JSTQBという国際的なソフトウェアテスト技術者のための資格で用いられているテストのとても基本的な用語を2つピックアップしてご説明します。
2010/06/03
「問題は解決ではなく、解消せよ」~混迷のIT業界を生き抜くためのマネジメントツール SSM
第5回:KJ法 四つの誤解
[要求開発]
今回はちょっと SSM を離れて、KJ法の話をしてみたいと思います。(昨年EM-ZERO) vol. 4.2 に書いた「今だから、KJ法」の加筆修正版です)
2010/06/03
たべるエンジニアリング
第5回:ものぐさでも栄養学を実践できる?
[エンジニアライフ]
前回の予告では「怠け者でもできる実践栄養学」を紹介することになっていました。本当にものぐさな人でも食生活を改善できるのでしょうか?
2010/06/03
組込み開発のためのモデリングワンポイントレッスン
第7回:イベントいろいろ
[モデリング]
今回も前回に引き続き動的構造を取り上げます。前回は動的構造の中心となる状態の話でしたが、今回は状態と同じく、動的構造を説明していく上でかかせない、イベントについて取り上げていきたいと思います。
2010/06/03
システム開発地図
第1回:エコな開発を
[ITと経営] [モデリング]
業務システムの開発・保守において、発注側と受注側が互いの立場を超えた共通認識を持てないことは大きな障害となります。伝言ゲームによる間違いや認識のずれによる手戻りは、開発の遅延や経営的な損失を招きます。本記事では、このような課題に対する指針となる「システム開発地図」をご紹介します。この地図を使って、業務分析から要件定義、設計・実装に至るまで、発注者と受注者が共通の認識を持ち、成果物のトレーサビリティーを確保してエコな開発を行うための考え方・視点を提案します。
2010/06/03
組込み開発のためのモデリングワンポイントレッスン
第6回:状態って何?
[モデリング]
これまでは静的な構造(クラス図で表現する構造)を中心に取り上げてきましたが、今回は動的な構造、そのなかでも状態遷移について取り上げていきたいと思います。動的構造とは時間の流れに沿って変化するものの構造のことで、状態の変化や処理の順序などが相当します。組込系のソフトウエアを扱う上で、この状態の概念は避けて通れないところです。
2009/12/03
誤解しがちなモデリングの技
第7回:モデルの意味的な誤り(I)
[モデリング]
今回の記事では少し趣向を変えて、「表記法としては間違っていないけれども、表現している内容(モデルの意味)に{おかしな|あやしい}ところがある」というケースをいくつか見ていきたいと思います。今回の記事ではモデルの意味的な部分/解釈に関わってくることになるので、「明らかに間違っている」とは言えない(見方によっては十分に正しい)ケースも出てきます。そのため、この記事の内容が「どんなときも絶対的に正しい」などとは思わず、あくまでも参考程度に読んでみてください。
2009/12/03
RESTful Web Services より良いWebインタフェースの構築と分散型システム連携
第2回:REST導入における勘所 ~誤った導入をしないために~
[アーキテクチャ]
前回の記事では、REST の原理原則についてお話させて頂きましたが、ざっと RESTの概要をご理解頂けましたでしょうか。続編となる本記事では、もう少し踏み込んだ形で、REST アーキテクチャの種類と、導入における勘所をお話させて頂きます。
2009/12/03
業務アプリ開発者・情シス部員のためのBI入門
第2回:OLAPによる販売データ分析 ~Excelのピボットで~
[ITと経営]
前回は、Google AnalyticsをひきあいにしてBIの活動全体を俯瞰してみました。BIプロジェクトでは、See/Plan/Doのサイクルで活動を進めていくこと、Seeにおいては対象領域のデータを分析し傾向を把握することなどを説明しました。今回は、Seeのフェーズにおいて重要となるOLAP分析について説明していきます。
2009/12/03
RESTful Web Services より良いWebインタフェースの構築と分散型システム連携
第1回:RESTのコンセプトと特徴 ~REST を知ると考え方が変わる~
[アーキテクチャ]
現在、一般的になりつつある REST (REpresentational State Transfer) ですが、いざ実践しようとするためには、正しい理解と実装指針が必要です。前編となる本記事では、REST の概念をご紹介し、後編となる次記事では、一般的に言われている勘所と、私が実プロジェクトで実践した勘所についてご紹介します。
2009/10/02
「問題は解決ではなく、解消せよ」~混迷のIT業界を生き抜くためのマネジメントツール SSM
第4回:客観と主観
[要求開発]
これまでのビジネスの世界では、「客観的」な考え方が正しく、そうでないもの(主観的なもの)は正しくない、という風潮が強く、なるべく主観的なもの、客観的に判断できないものは排除される傾向にありました。特にIT業界の場合はその傾向が強く、科学実証主義的に 再現可能がどうかが重要視されています。
2009/10/02










