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人材育成をエンジニアリングする
豆蔵では、さまざまな教育サービスを提供しています。高い受講料を払ってまで受けるサービスですから、当然のように成果が求められます。この教育サービスの成果とは、学習した内容が実務で使えるようになることです。そのため、私たち教育に携わるコンサルタントは、どうしたら後日、学習した内容を思い出し、実務に適用できるかを日々考えています。
第1回:教えたことが右から左に-記憶の仕組み
OJTを実施しておられる企業のご担当者からよく受ける相談があります。それが、「新人に教えても、教えたことが右から左に抜けてしまう」という悩みです。そこで、今回は、ものごとの「記憶」について考えてみたいと思います。
2008/11/17










