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「問題は解決ではなく、解消せよ」
~混迷のIT業界を生き抜くためのマネジメントツール SSM
ソフトウェア開発を初めとして、いわゆる「プロジェクト」と言われるような組織活動においては、毎日が常に「問題解決」の日々と言っても過言では無いでしょう。プロジェクトに限らず、そもそもビジネスの世界そのものがそうだ、とさえ言えます。些細な意思決定も含めるならば、日常生活も含めた全ての物事が「問題解決」なのかもしれません。
第4回:客観と主観
これまでのビジネスの世界では、「客観的」な考え方が正しく、そうでないもの(主観的なもの)は正しくない、という風潮が強く、なるべく主観的なもの、客観的に判断できないものは排除される傾向にありました。特にIT業界の場合はその傾向が強く、科学実証主義的に 再現可能がどうかが重要視されています。
2009/10/02
第3回:コンセンサスとアコモデーション
第一回目の「問題とは何か」では、そもそも「問題」と言われるものにはいろいろな性質の種類があるということ、そして第二回目の「ハードとソフト」では、そうした状況であるにもかかわらず、これまでの問題解決手段のほとんどが「ハード」アプローチであるということ。そしてハードアプローチでは解決できない問題が多い現在では、「ソフト」なアプローチが必要とされていることを述べてきました・・・今回はそうした疑問への一つのヒントとして「アコモデーション」という考え方についてお話したいと思います。
2009/04/22
第2回:ハードとソフト
IT業界で生きている私達にとって、最も普通に使っている言葉である「ソフトウェア」。この「ソフトウェア」という言葉が生まれてから、既に半世紀が経過しています。それが長いのか短いのかは何とも言えないところではありますが、もともとコンピュータ自体は金属の塊で出来た機械であったことから、「硬い」ハードウェアに対する概念として、形の見えないプログラムを「柔らかい」ソフトウェアと呼んだことは改めて述べるまでも無いでしょう。
2009/01/13
第1回:「問題」とは何か
「やるべき対策は全て実施しているのに、なかなか問題がなくならない」「特にこれといった原因は思い当たらないものの、何故か上手くいっていない」ソフトウェア開発を初めとして、いわゆる「プロジェクト」と言われるような組織活動においては、毎日が常に「問題解決」の日々と言っても過言では無いでしょう。プロジェクトに限らず、そもそもビジネスの世界そのものがそうだ、とさえ言えます。些細な意思決定も含めるならば、日常生活も含めた全ての物事が「問題解決」なのかもしれません。
2008/11/11








