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組込み開発のためのモデリングワンポイントレッスン

第8回:状態遷移

今回も前回に引き続き動的構造を取り上げます。前回は動的構造の中心的な概念のひとつであるイベントとは何かについて説明していきました。これで動的構造については、状態とイベントの2つの概念を説明したことになりますが、今回はこの組合せである、状態遷移について触れていきたいと思います。
2010/10/19

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第7回:イベントいろいろ

今回も前回に引き続き動的構造を取り上げます。前回は動的構造の中心となる状態の話でしたが、今回は状態と同じく、動的構造を説明していく上でかかせない、イベントについて取り上げていきたいと思います。
2010/06/03

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第6回:状態って何?

これまでは静的な構造(クラス図で表現する構造)を中心に取り上げてきましたが、今回は動的な構造、そのなかでも状態遷移について取り上げていきたいと思います。動的構造とは時間の流れに沿って変化するものの構造のことで、状態の変化や処理の順序などが相当します。組込系のソフトウエアを扱う上で、この状態の概念は避けて通れないところです。
2009/12/03

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第5回:ドメインと制御の区別(後編)

今回はドメインのモデルと制御のモデルの間の関係をどのように表し、またそれをどのように設計のモデルにしていくのかについて、取り上げていこうと思います。
2009/07/07

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第4回:ドメインと制御の区別(前編)

今回からドメインのモデルと制御のモデルを分けようという話を取り上げます。ドメインと制御を分離するという話はあまり語られることはありませんが、組込系システムをモデル化する上で多くの場面で適用できる考え方ですので、覚えていって頂けると役に立つことも多いと思います。今回は前編として、ドメインと制御のそれぞれのモデルについて取り上げていきます。
2009/04/22

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第3回:クラスとインスタンスの区別

今回は前回に引き続き、デバイスのモデリングについてです。組込系システムでは同じデバイス(同じ形式のデバイス)がシステム内にいくつも存在していることがよくあります。例えば、同じ形式のモータを何箇所かに取り付けているような場合です。こうしたシステムをモデル化する際によく陥ってしまう誤りがあるので、今回はその辺りを取り上げていこうと思います。
2009/02/24

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第2回:デバイスのモデリング

今回は組込系のシステムをモデリングする際に必ず登場するデバイスのモデリングについて触れてみたいと思います。組込系システムではデバイスの制御が必須ですが、開発の現場で見ていると、その部分のモデルは意外に書けていないことが多いです。何をクラスにすれば良いのかといった視点からこの辺りを見ていってみましょう。
2009/01/13

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第1回:対象を明確に

まずは、モデリングという観点から見た時の組込みソフトウエア開発の特徴を挙げていきたいと思います。モデリングには「観点」が必要となりますがこの観点に組込特有のものがあります。
2008/11/17

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