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システム開発地図

第2回: 関係者の役割分担をマッピング

前回は、業務システム開発に携わる関係者全員が、成果物やプロセスの全体を地図のように俯瞰できる「システム開発地図」をご紹介しました。 前回の予告では、今回はモデリングツールやプロジェクト管理ツールに焦点をあて、ツール活用ポイントや、システム開発地図におけるツールのカバー範囲などを見ていくとしていました。しかし、筆者らの参画したプロジェクトを思い返していくと、開発時の効率化で削減できる無駄よりも、責任者がはっきりしないことによる無駄の方が大きいということに気がつきました。 そこで今回は、システム開発における関係者の役割分担について見ていきます。システム開発地図上に、関係者の役割分担をマッピングして見てみましょう。
2010/11/11

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第1回:エコな開発を

業務システムの開発・保守において、発注側と受注側が互いの立場を超えた共通認識を持てないことは大きな障害となります。伝言ゲームによる間違いや認識のずれによる手戻りは、開発の遅延や経営的な損失を招きます。本記事では、このような課題に対する指針となる「システム開発地図」をご紹介します。この地図を使って、業務分析から要件定義、設計・実装に至るまで、発注者と受注者が共通の認識を持ち、成果物のトレーサビリティーを確保してエコな開発を行うための考え方・視点を提案します。
2010/06/03

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